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  <title type="text">ぬるゲーマー乙・全年齢版</title>
  <subtitle type="html">ぬるくゲームをプレイして感想を書いたり、ぬるくゲームを作って色々ぶちまけたり</subtitle>
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  <updated>2012-07-21T00:43:30+09:00</updated>
  <author><name>Bcar</name></author>
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    <published>2025-03-16T20:00:00+09:00</published> 
    <updated>2025-03-16T20:00:00+09:00</updated> 
    <category term="pinetea" label="pinetea" />
    <title>がるまに乙女向けオンリーに参加してます！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[003_その他、001_全年齢　D-42というところに配置されているようです。<br />
当サークルらしい名前でいいですね。<br />
<br />
初めは展示だけでいっかー、皆もね、忙しいしね。<br />
って言ってたんですけどね<br />
<br />
<a target="_blank" href="//bcarbcar.take-uma.net/File/IMG_20250316_011416.jpg" title=""><img src="//bcarbcar.take-uma.net/Img/1742055567/" alt="" /></a> <br />
<br />
<strong>新作&hellip;&hellip;出ちゃった&hellip;&hellip;。しかもガッチリ遊べる系の&hellip;&hellip;。RPG&hellip;&hellip;。</strong><br />
<br />
あなただけの王子様を選んで魔王城から逃げ出そう！<br />
<span style="font-size: xx-small;">（ただし王子様は胡散臭いおっさん、脳筋年下、下半身ヘビ系の魔物とする）</span><br />
っていう、当サークルをご存知の方なら「はいはい、いつもの」「よ！待ってました！」なやつです。<br />
全年齢のところに配置されてるんですけど、全年齢&hellip;&hellip;っちゃあ全年齢&hellip;&hellip;。<br />
みたいな展示ラインナップです。キュノロドンとか狐とかね。<br />
<strong>R15はがるまににとっちゃ全年齢やろ、がはは。</strong><br />
<br />
新作は、なんかウワーッってなってたら出来てました。<br />
皆さんが有能。<br />
無駄にいっぱいあるアイテムは「メンズが着けてたら萌えるよね」というものを書き連ねてファンタジーなネーミングにしただけです。<br />
一部ファンタジーじゃないのもありますが、まぁまぁまぁ。<br />
今回も文章関連9割任せて頂きまして、いうて書くこと少ないやろー思うてたら普通に忙しかったっていうね。<br />
アイテムが&hellip;&hellip;アイテムが多い&hellip;&hellip;！<br />
<br />
それはそうと、ゲームバランスが秀逸でして、RPGとしてめちゃめちゃ面白いと自信を持って言いたい。<br />
面白いです。<br />
そんな要素が！？　とか、　そんなことも！？　みたいなこともありますので皆様遊んでくださいねー！]]> 
    </content>
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            <name>Bcar</name>
        </author>
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    <published>2023-08-06T19:08:25+09:00</published> 
    <updated>2023-08-06T19:08:25+09:00</updated> 
    <category term="日常" label="日常" />
    <title>きてどち劇場見に行った　東京0泊2日の旅　～オフ会もあるよ！～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[東京に&hellip;&hellip;行ってたんだなぁ&hellip;&hellip;。<br />
<br />
という訳で皆様お久しぶりでございます。<br />
Bcarこと青でございます。<br />
実況者絶叫アカウント『青』のアカウントでのフォロワーさんとの絡みが山程あります。<br />
それは6月下旬から始まった。<br />
<br />
「リアル舞台公演やります」<br />
<br />
大好きな驚天動地倶楽部の皆様からの通達に私は息を呑んだ。理由は簡単だ。<br />
「行きたい」<br />
「生で浴びたい」<br />
「きてどちを見たい」<br />
「なにより青アカウントで仲良くなれた皆に会いたい」<br />
<br />
行動は早かった。行くと決めた次の瞬間、私は深夜バスの往復チケットをポチっていた。<br />
まだ公演チケットも取れていないのに。<br />
狙うは8月5日夜のチケット。ここしかないと思った。<br />
<br />
さて、ここで新たに問題が生じる。<br />
「青さん体力持つ？」<br />
そう。私は絶望的に虚弱である。<br />
喘息持ちですぐ貧血起こす。<br />
ないなら作ればいいじゃない。<br />
ということで体力づくり開始です。<br />
<br />
もう東京行きのバスのチケットは取ってしまったのだ。<br />
今更逃げも隠れもしない。<br />
私は公演チケットが取れようが取れまいが東京へ行く。<br />
You Tubeのフィットネス動画、ダイエット動画、ストレッチ動画をマイリスにぶち込み、毎日毎日全身プルプルにさせながらやっていました。<br />
雨の日も風の日も。<br />
夏バテの日は休んだ。<br />
そして運命の7月1日。チケット販売開始。<br />
私はジオゲッサー配信を見ながら携帯を握りしめていました。<br />
絶対に取る。絶対に！<br />
discordに次々上がる「取れた！」報告。<br />
私も取りました。夜公演A席。さぁ、ここからが本番だ。<br />
<br />
一ヶ月後までに長時間のバス移動と東京の熱射に耐えられる力を蓄えねばなりません。<br />
<br />
運動マイリストの動画は8まで増えフルでやると一時間以上かかる自分用トレーニングを続けました。睡眠管理の為にポケモンスリープも始めました。<br />
ご飯もしっかり食べ、お酒も絶ち、甘味も絶ちました。（7月7日だけ解禁しました。世界の生まれた日なので）<br />
グッズを買う為節約しつつ。<br />
そして、8月。私は美容院で髪をバッサリ切り、バス乗り場に立っていました。<br />
事前に知っていました。<br />
行きのバスはただの観光バス。4列シートの、大してリクライニングできない、ただのバス。<br />
メンタルの先生に相談したところ、「酔い止めってあれ要はいつも飲んでる薬と変わんないよ。いつもの少し多めに出しとくからそれ飲んで寝ちゃいな」とのこと。<br />
普段より多めのロラゼパムを飲み、いざ出陣。<br />
<br />
まぁ結果3時間に一回くらい目が覚めたんですけどね。<br />
<br />
朝7時20分。<br />
嫌な疲労感と共に私は池袋にいました。朝だからかまだ涼しい。これからの予定は、先に来ているフォロワーさんに合流することである。<br />
<br />
現在北海道にお住みの玄米茶先生である。<br />
フィジカル強い健康優良児、ガンダムと仮面ライダーと遊戯王の人。<br />
なお職業は先生と呼ばれる人ではなく、ガンダムや遊戯王のことを教えてくれるので先生と呼ばれている、というか私が呼んでいるだけである。<br />
近場のマンガ喫茶でシャワーだけ借り、「場所教えてくれたら迎えに行くよ」とのことで待ちである。<br />
顔も知らない人に会うのは久しぶりである。ドキドキ。<br />
Twitterと呼ばれた場所でのスペースの会話を聞きながら待つ。<br />
なんか喋りながら歩いてる人がいる。あ、あの人かぁ！<br />
<br />
という訳で先生と無事合流。一安心。<br />
<br />
「動くガンダムを見に行こう！」と決めていましたが、お台場か横浜か決めかねていました。<br />
玄「お台場は（交通費）750円、横浜は500円だよ」<br />
青「じゃあ横浜で」<br />
<br />
という訳で横浜へ向かいます。<br />
しかし先生は午後からリアル脱出ゲームに参加するとのことで、割とケツカッチンなスケジュール。<br />
まぁなんとかなるやろ！の気持ちではいましたが、あのですね。<br />
背の高い男性との脚のコンパスがちげーのよ！（ずっと小走り気味でついていく私）<br />
でも「荷物重いでしょ」と何度もカバンを持ってくれた紳士な先生である。<br />
<br />
そして横浜に到着。<br />
青「ガンダムどこあるんだろ」<br />
玄「多分海沿いだから海に向かおう。この広場の辺り」<br />
青「了解」<br />
<br />
他の観光地ガンスルーで目指すはガンダムです。<br />
<br />
青「海だぁー！」<br />
玄「やったぁー！！」<br />
青「デケデン！」<br />
水曜どうでしょう藩士にしか伝わらないやりとりをしつつ。<br />
玄「あれじゃない？」<br />
青「あ、ほんとだ！白くて赤くて青いのがある！」<br />
<br />
行ってきたぜ&hellip;&hellip;。<br />
入場した瞬間ガンダム動きます、とのことで、見てきたぜ&hellip;&hellip;。<br />
すごかった&hellip;&hellip;。<br />
ガンダム動いた&hellip;&hellip;。<br />
ブシュー！プッピガァン！<br />
<br />
展示とかも面白かった&hellip;&hellip;。<br />
すごかった&hellip;&hellip;。<br />
（語彙力低下）<br />
<br />
語彙力なんもないなった辺り新宿に向かいます。<br />
玄「青さん（リアル脱出ゲームの間）どこで待っとく？」<br />
青「マンガ喫茶かなぁ&hellip;&hellip;」<br />
玄「あ」<br />
青「あ？」<br />
玄「トラブル。牛タンさんが間に合わないって」<br />
<br />
リアル脱出ゲーム参加予定だった牛タン定食さんが来られない。予約は６人で取っている。<br />
<br />
玄「&hellip;&hellip;どうします？」<br />
青「ッ&hellip;&hellip;行きます！」<br />
玄「大丈夫？（体力的に）」<br />
青「こうなったら全力で楽しんでヘットヘトになって帰ります。深夜バスで熟睡できるように」<br />
玄「それはそう」<br />
<br />
という訳で代打青。リアル脱出ゲーム参戦です。<br />
脱出ゲーム組と合流。<br />
ネタバレになるからなんも言えねえ&hellip;&hellip;！けど&hellip;&hellip;！<br />
めっっっっっっちゃ面白かった！<br />
最後のアンケートに「何でこのイベント知りました？」みたいなのあったんですけど、「驚天動地倶楽部の動画を見て」と書きました。素直。<br />
<br />
そして遅いお昼！<br />
玄米茶さん、てんらさん、Bzyさん、ひややっこさん、スバルさん、ヒラエリさん、牛タン定食さん、私というそうそうたるメンバーでのラーメンです。<br />
私食べたのレタスチャーハンですけど。<br />
<br />
これからきてどちのライブを見に行くというのに、<br />
ずっと「赤ちゃんの足をしゃぶりたい」「友人のふくらはぎが食べたい」というサイコパスな話で盛り上がっていました（一部）<br />
<br />
青「&hellip;&hellip;ドラゴンボールの話していい？」<br />
ス「いいよ」<br />
青「こないだ超のスーパーヒーロー見て」<br />
牛「ドラゴンボールよく知らなくて&hellip;&hellip;」<br />
青「孫悟空っていうのが主人公で」<br />
牛「そんごくう」<br />
ヒ「アカレンジャー」<br />
牛「アカレンジャー！」<br />
青「ピッコロ大魔王っていうのが」<br />
ヒ「緑の人！」<br />
牛「ミドレンジャー？」<br />
ヒ「ミドレンジャー！」<br />
青「まぁ、その、なんや色々あって悟空の息子をピッコロが育てる&hellip;&hellip;」<br />
（割愛）<br />
青「で、今回の敵は昔悟空が倒したレッドリボン軍で」<br />
ヒ「あ、ごま団子おいしー♡」<br />
青「いいや、もう」<br />
て「すげえ！何があっても話続ける青さんが負けた！ｗｗｗｗｗ」<br />
ス「やっぱ天然が一番強いんだなぁ」<br />
<br />
天然には敵わなかったよ&hellip;&hellip;。<br />
<br />
そして公演開始です！<br />
遠足かよ、みたいな布陣でぞろぞろ歩く我々。<br />
先をドンドコ歩くBzyさん、最後尾ではぐれたり遅れたりしないように見守る玄米茶さん。<br />
<br />
ひ「完全に遠足」<br />
青「引率の先生と見守る先生」<br />
<br />
そして来たぜ！新宿村LIVE！<br />
喘息もちなのでお地蔵さんにお参りしました。<br />
せきが出ませんように&hellip;&hellip;。<br />
<br />
怪!!驚天動地倶楽部劇場 ～恐怖の深海ライブ～<br />
<br />
こんどのきてどちは、なんだか怖い。<br />
<br />
ずっと大笑いしてました。<br />
声出しオッケーとのことで巻きおこるヒュー！という歓声！長縄跳びでの観客一体となってのカウント！<br />
めっっっっっっっちゃ面白かった！！！！！！<br />
驚天動地倶楽部いた！！！！！<br />
動いてた！！！！！！<br />
生きてた！！！！！！<br />
汗かいてた！！！！！！<br />
最高だった！！！！！！<br />
そして最後に螺夢さんとも会えました！<br />
<br />
青「ハグしていいですか！！」<br />
螺「いいですよ！！」<br />
<br />
ひややっこさんともハグしてます。<br />
会いたかったー！！！！という愛のハグ。<br />
そしてどこかで福袋買った組の開封祭しよう！ということで居酒屋へなだれ込みました。<br />
私は10時のバスに乗らなきゃいけなかったので生ビール一杯いただいただけで帰ったんですが（一ヶ月ぶりのビール美味かった&hellip;&hellip;！）<br />
<br />
もう最高の最高でした！！<br />
もういい旅だったー！！！！<br />
<br />
ス「鍛冶屋橋行くなら西新宿から行くのがいいよ」<br />
青「西新宿！」<br />
玄「地下鉄だから気をつけて」<br />
青「わかった！じゃあ皆お先に失礼します！」<br />
全員「またねー！！！！」<br />
<br />
その後<br />
<br />
私「地下鉄の下り口どこや」<br />
私「（10分くらい歩き）あったあった。えー？銀座で降りる&hellip;&hellip;どっち方面？&hellip;&hellip;あ、池袋か、おっけおっけ」<br />
私「下車予定時刻50分なんだけど大丈夫かこれ」<br />
私「43分！銀座ついた！C7で出る！有楽町方面！こっち！」<br />
私「C7&hellip;&hellip;C7&hellip;&hellip; シャッター閉まっとるやんけ！！（愕然）ま、まぁこっち方面に向かってたらよかろう」<br />
私「えーと？この道を？行くと？マクドが見えて？&hellip;&hellip;こない！逆か！？」<br />
私「やばい、シャレオツなファッションのビルに囲まれてマクドがどこかわからん&hellip;&hellip;ん？この匂い&hellip;&hellip;ポテトの匂いだ！こっちにマックがある！あった！うぉあ！？」<br />
ビターン！！（段差に躓いてスマホ飛んでった）<br />
「うう&hellip;&hellip;かわいい外国人男児に不審者を見る目で見られた&hellip;&hellip;ええと&hellip;&hellip;マックを左方面ぉおあ！？」<br />
ビターン！！<br />
私「また段差ァ！畜生、銀座め&hellip;&hellip;」<br />
私「こっちであってんのかな&hellip;&hellip;キャリーケース抱えた人はいっぱいいるけど&hellip;&hellip;交通整理のおっちゃんおる。聞いてみよう」<br />
私「鍛冶屋橋駐車場どっちですか」<br />
おっちゃん「そこをまっすぐー。黄色い線の外側歩いてー」<br />
私「あぁ、深夜バス乗客を導くおっちゃんだったのか。えーと&hellip;&hellip;10番&hellip;&hellip;あったぁああああ！！」<br />
<br />
21時56分　無事到着（ギリギリやないか）<br />
<br />
帰りはリラックスシートの深夜バスで、一回しか覚醒せずスヤッスヤでした！]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Bcar</name>
        </author>
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    <published>2023-05-20T21:15:46+09:00</published> 
    <updated>2023-05-20T21:15:46+09:00</updated> 
    <category term="pinetea" label="pinetea" />
    <title>老魔術師のパナスィーア：シナリオ担当の蛇足でしかない後語り。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[パナスィーア公開されて約&hellip;&hellip;ええと&hellip;&hellip;1週間？<br />
皆様どうでしょうか。プレイしていただけたでしょうか。<br />
ちょっとね、あの、シナリオ的な裏話というか、私だけが心がけてたアレコレとかを、つらつら書いていこうかと思っています。<br />
めちゃめちゃネタバレします。気をつけろ！<br />
<br />
<br /><br /><a href="https://bcarbcar.take-uma.net/pinetea/%E8%80%81%E9%AD%94%E8%A1%93%E5%B8%AB%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%8A%E3%82%B9%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%A2%EF%BC%9A%E3%82%B7%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%AA%E6%8B%85%E5%BD%93%E3%81%AE%E8%9B%87%E8%B6%B3%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E5%BE%8C%E8%AA%9E%E3%82%8A%E3%80%82" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Bcar</name>
        </author>
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    <published>2023-05-11T22:11:16+09:00</published> 
    <updated>2023-05-11T22:11:16+09:00</updated> 
    <category term="pinetea" label="pinetea" />
    <title>pineteaの新作『老魔術師のパナスィーア』完成しました！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//bcarbcar.take-uma.net/File/55b993355cb12f06.png" target="_blank" title=""><img src="//bcarbcar.take-uma.net/Img/1683806868/" alt="" /></a><br />
<br />
公式サイト&darr;<a href="https://pineteaproject.web.fc2.com/panacea/Pindex.html" title="老魔術師のパナスィーアTOP" target="_blank"><br />
<img src="//bcarbcar.take-uma.net/File/200.png" alt="" /> 老魔術師のパナスィーア</a><br />
<br />
<strong>いきとったんかワレ！</strong>なpineteaのテキスト担当Bcarことぶるーですどうもどうも。<br />
ゴールデンウィーク中に作ろうぜ！コンパクトなやつ！と思い立ったはいいですが<br />
相変わらずなんかいっぱい分岐があります。ふしぎ&hellip;&hellip;。<br />
<br />
今作、ほんっと誤字多くて、（文字の書き方忘れたんかと思われるくらい）皆様にご迷惑をおかけしました&hellip;&hellip;。<br />
相変わらすのへっぽこ文字書きです。<br />
性癖は詰めるだけ詰めました。<br />
お察し出来る方はお察しください。<br />
<br />
ですが今作！<br />
マジで！無限に！よい！です！<br />
<br />
マップ可愛い！<br />
システムシンプル！<br />
演出最高！<br />
キャラデが神！<br />
<br />
シナリオは&hellip;&hellip;楽しんでもらえるとウレシイな！<br />
<br />
皆の何好き？ここ好き？を頑張って頑張って詰めました。詰められてるかな。詰めれてたらいいな。<br />
きれいな箱庭をぐるぐるお散歩してください。<br />
ぴこぴこ光ってるところを調べると誰かが何か言います。<br />
このルートで見えない伏線が他で回収&hellip;&hellip;とか、地味に入れました。<br />
（だって私が好きだから！）<br />
是非とも老魔術師のパナスィーアをお楽しみください。<br />
<br />
シナリオ担当Bcarでした！<div><span style="text-decoration: line-through;"><span style="font-size: small; color: #888888; text-decoration: line-through;">ちなみになんですけど、はじめは「どっかで引っかかってるルンバをドックに帰してやる」がテーマだったらしいっすよ。</span></span></div>ダウンロードはこちらから！&rarr;<a href="https://www.freem.ne.jp/win/game/30581" title="">ふりーむ！</a><br />
データが美麗過ぎて動かないブラウザ版&rarr;<a href="https://plicy.net/GamePlay/154743 title=" target="_blank">PLiCy</a><br />
<br />
<br />
以下、シナリオ制作とキャラのアレ的な裏話。ネタバレはないです。<br /><br /><a href="https://bcarbcar.take-uma.net/pinetea/pinetea%E3%81%AE%E6%96%B0%E4%BD%9C%E3%80%8E%E8%80%81%E9%AD%94%E8%A1%93%E5%B8%AB%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%8A%E3%82%B9%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%80%8F%E5%AE%8C%E6%88%90%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%81" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Bcar</name>
        </author>
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    <published>2022-09-11T14:51:09+09:00</published> 
    <updated>2022-09-11T14:51:09+09:00</updated> 
    <category term="日常" label="日常" />
    <title>あたらしい生活という程でもない話</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[実は、2年程前から蛍光灯が薄暗くてですね。<br />
で、新しい蛍光灯に変えようと、脚立を買っておいたんですね。<br />
で、まぁ買い替える前に、サイズを確認しようとカバーをね。<br />
カバーを&hellip;&hellip;。<br />
（がちっ）<br />
カバーをね、こう。<br />
（ばきっ）<br />
（がちっ）<br />
（ぱき&hellip;&hellip;）<br />
&hellip;&hellip;外れん。<br />
<br />
私「大家さん助けて；；」<br />
大家さん「あれ、お宅の部屋、まだ四角いやつ？」<br />
私「四角い&hellip;&hellip;？」<br />
大家さん「今部屋をLEDに変えてる最中なんだけど」<br />
私「四角い、っていうか棒のやつです多分」<br />
大家さん「電気屋さん派遣するから変えてもらって」<br />
私「あ、はい」<br />
<br />
という訳で、蛍光灯からLEDに変えていただいたのです。<br />
明るい！！！！！<br />
世界が明るいよ！！！！！！<br />
そして余った、脚立。<br />
<br />
「どうしようコレ」<br />
フォロワーさん「ショムニごっこ」<br />
「なるほど？」<br />
<br />
脚立はショムニごっこに使うことにします。<br />
<br />
それはともかく、新しい照明です。<br />
<br />
電気屋さん「リモコンで操作できます」<br />
私「りもこん」<br />
電気屋さん「これが一番明るいやつ。これが消える。これが明るさの調節」<br />
私「ぶんめいだ&hellip;&hellip;。これ、普段？　ってボタンなんですか？」<br />
電気屋さん「あ、この照明、普段良く使う明るさを覚えてくれるんです」<br />
私「照明が？？？」<br />
電気屋さん「照明が」<br />
私「賢」<br />
電気屋さん「虫も寄り付かなくなりますよ」<br />
私「あ、熱も発しにくいんでしたっけ？」<br />
電気屋さん「はい、消費電力も70％近く削減されるとかなんとか」<br />
私「はえー&hellip;&hellip;。これ、切れたら電球何買えばいいんですか？」<br />
電気屋さん「つけっぱなしでも10年は保つんで、万が一切れたら大家さんにまた&hellip;&hellip;」<br />
私「（絶句）」<br />
<br />
という訳で、凄まじく文明的な照明になりました。<br />
ビビったぁ&hellip;&hellip;。]]> 
    </content>
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        </author>
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    <id>bcarbcar.take-uma.net://entry/133</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://bcarbcar.take-uma.net/pinetea/%E3%80%90%E6%96%B0%E4%BD%9C%E3%80%91pinetea%E3%81%8C%E3%81%BE%E3%81%9F%E4%BD%95%E3%81%8B%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%9F%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%90%E3%82%A2%E3%82%A4%E6%84%9B%E3%80%91" />
    <published>2021-08-30T17:10:17+09:00</published> 
    <updated>2021-08-30T17:10:17+09:00</updated> 
    <category term="pinetea" label="pinetea" />
    <title>【新作】pineteaがまた何かやっていたようです【アイ愛】</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[タイトルは『大人気アイドルの愛され妻ですが秘密婚なので軟禁されています！』です。<br />
長いね！<br />
<br />
<a href="https://www.freem.ne.jp/win/game/26458" title="">大人気アイドルの愛され妻ですが秘密婚なので軟禁されています！</a><br />
<br />
pineteaの作風のひとつとして「やけに長いタイトルのゲームの内容はだいたい頭が悪い」という特徴がある、と近年の研究で発表されたばかりですが（？？？）、他聞に漏れずこちらのゲームも大変頭の悪い内容になっております。<br />
<br />
内容はタイトルのとおりなのですが、まぁ、バカップルの話です。<br />
らっぶらぶのあまあまです。<br />
<br />
<strong>ちなみに旦那さまは年下です。</strong>(大事なことなので)<br />
<br />
タイトルのとおりなので軟禁されてる！　さあ、ヒロインはどうしたい？<br />
<br />
そんな内容のブラウザゲームです。エンディングは4個あるよ！<br />
<br />
5分とかからず終わるさっくりゲームなので気楽にお楽しみください。<br />
余談ですけど、このゲーム3時間で作ろうとしたらしいよ&hellip;&hellip;。<br />
正気じゃないね&hellip;&hellip;。<br />
<br />
あと、しゅみで昔ながらのMAD動画的なのをこさえたりしました。<br />
こちらようつべ<br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/XGi2xEfT_VM" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
こちらニコニコ<script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm38995553?w=400&amp;h=300"></script><br />
けもよめMADです。ネタバレいっぱい。<br />
<br />
もういっちょ。ガンビャス帝国のPV的な。<br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/YXuWWZ5ILr8" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm39259659?w=400&amp;h=300"></script><br />
こちらもよろしくです！]]> 
    </content>
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    <id>bcarbcar.take-uma.net://entry/132</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://bcarbcar.take-uma.net/%E7%A7%81%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%82%92%E8%81%9E%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C/%E7%A7%81%E3%81%AE%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%82%92%E8%81%9E%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C" />
    <published>2021-07-11T19:40:39+09:00</published> 
    <updated>2021-07-11T19:40:39+09:00</updated> 
    <category term="私の話を聞いてくれ" label="私の話を聞いてくれ" />
    <title>私の好きなマンガについての話を聞いてくれ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>少々私見と偏見の強い話をするが、辛抱強く聞いてくれ。</strong><br />
<br />
私はマンガが好きである。<br />
まず前提として言いたいのは「マンガとは全てにおいてフィクションである」ということだ。<br />
じゃないと恐ろしくて読むことなんてできない。<br />
<br />
かめはめ波は出ないし、霊丸は打てないし、アバンストラッシュもメドローアも出ないし、スポーツや競技の世界なんて、おおよそ凡庸なものなのだ。（たまに「マンガの世界から来ました？」みたいな選手も出てくるが、それは後の偉人になるであろうから別とする）<br />
<br />
私は生まれてすぐに近くにマンガもゲームもあった生粋のオタクである。<br />
<br />
お小遣いはほとんどそれらに費やした。<br />
無名なマンガだろうが、無名なゲームだろうが、自分が面白いと思えば面白いと思い、雑誌をスクラップして学校で友人に布教した。<br />
（そのおかげか、私の周囲でのみギャグ王が流行り、無人島物語と牧場物語が面白いと絶賛されていた。20年以上前の話である。）<br />
<br />
それはともかく好きなマンガである。<br />
私はマンガは全てにおいてフィクションだ、と言った。<br />
それは歴史漫画でも同じことで、どんな偉人が出るマンガで、どれだけ史実考証されていても、それはあくまでも「実際に起ったことではない」と思っている。<br />
たとえ、考証に使われたのが偉人本人が残した日記であろうとだ。<br />
事実はその時代、その瞬間に立ち会った人間じゃないとわからない。<br />
だからマンガは誇張し、時にドラマチックに、時にファンタジーに描けるものなのだ、と私は思っている。<br />
<br />
たとえば七つの大罪。<br />
<br />
私はバンとエレインが好きだ。<br />
後の円卓の騎士、ランスロットの両親だ。<br />
そう、これは『アーサー王物語』の前日譚として描かれたマンガである。<br />
だが、内容はどうだろうか。<br />
正史に残されたアーサー王伝説では、もちろんバンは盗賊ではない。エレインも妖精ではない。別の作品になるが、アーサーだって女性ではないのである。<br />
<br />
たとえば進撃の巨人。<br />
<br />
いわずもがなのファンタジーマンガであるが、地図を見れば世界地図である。<br />
アズマビトとはおそらく日本人であるし、立体機動装置も聞けば理系の知人に実用可能かを聞き、綿密に設定されている。だが、絶対にフィクションである。だって巨人なんていないし。<br />
<br />
たとえばハチミツとクローバー。<br />
<br />
あんなに純粋に螺旋のように繋がる片思いをする若者がいると思うか？<br />
そもそも、序盤あれだけ保護者として接していた実の従兄弟が唐突に恋心だったと告白すると思うか？（あれは完全な蛇足であったと思う。はぐを竹本とも森田ともくっつけない為の落とし所なのだろう、と無理矢理納得させている）<br />
<br />
たとえば無限の住人。<br />
これは歴史モノ、いや時代劇だと思われるが、（実際の時の将軍様の名前も登場している）もちろん不死の人間などいるはずもない。腕は切られてもすぐにはくっつかないのだ。尸良さん曰く蟹じゃないんだからよ。<br />
<br />
コナンではたった1年にも満たないのに何百人も殺人が起き、あっちこっちで爆発が起き、もうてんやわんやである。<br />
<br />
という訳で、マンガに『史実』だの『現実』だのを持ち込むのはヤボなのだ。<br />
そもそも、現実の歴史からして教科書は大嘘をついている。今では鎌倉幕府は1192年に作られていないと聞いて吹っ飛んだし、坂本龍馬の話をしないと聞いて「あんな面白い人を飛ばして歴史に興味を持たない子が現れたらどうすんの！」と心配になった。<br />
<br />
閑話休題。<br />
<br />
で、現在私がハマっているマンガに『チ。―地球の運動について―』というマンガがある。<br />
15世紀を舞台にした、地動説を巡る知と血のぶつかり合いを描いたマンガだ。<br />
15世紀だ地動説だ、と書くとなんだかものすごい賢そうなマンガのイメージを持たれるかもしれないが、別にそんなことはない。「人生チョロい」とか「なんかすごいのですごいです」みたいなセリフも飛び出す、軽い雰囲気のマンガである。<br />
このマンガには発刊済みの4集現在、コペルニクスはもちろん、ガリレオも出ない。まぁ、時代的にガリレオはまだ生まれていないかもしれない。<br />
それはともかく、「P」という国、「C」という宗教が強い力を持っていた時代に、「地動説」を証明しようとする異端な人物たちと、それを裁く異端審問官を描いたマンガである。<br />
このマンガで重要なことは、「もしかしたら歴史上、そんなことがあったのかもしれないなぁ」、と思わせるところであり、それに説得力を持たせる上手さと、展開の面白さだ。<br />
<br />
少し史実の話をしよう。<br />
実際のところカトリックにおける地動説ってどうだったの、というところだ。<br />
私はそこまで厳しい弾圧はされていなかったのではないのか、と思う。<br />
少なくとも作中行われるような過激な拷問は行われていないだろう。<br />
作中に出てくる拷問道具にしたって、「こんなの使っちゃうよ？　使われたらどうなるかわかるよね？　痛いに決まってるよね？　さあしゃべろうね？」みたいな脅しの道具として使われていただけで、実際に使われていたという話はないとどこかで聞いた覚えがある。<br />
（覚えがあるだけでソースはない。こういうところがダメなのよね）<br />
<br />
ただ、事実としてあるのは、ガリレオが地動説を語り、宗教裁判にかけられた、という有名な『逸話』である。<br />
魔女裁判という理不尽な裁判が行われていたという『逸話』である。<br />
つまり、実際のカトリックも『そういうことを行っていたのではないか』という『逸話による説得力』だ。<br />
<br />
もしも、この話を完全なフィクションとして語ろうとしよう。<br />
まず、『地動説を語ると弾圧される国や宗教がある』、と説明しなくてはいけない。これはとても長くなるし、序盤でそんな説明をされると読者がだれてしまうだろう。<br />
その点、「P王国」の「C教」と語れば、簡単に国名も宗教も連想できるし、上記した『逸話』を知っていれば、簡単にそれがどれほど『恐ろしい』ことか連想できるだろう。<br />
（もちろん描写もしているが。）<br />
『事実』は重要ではない。『誰もが知り得る逸話』が重要なのだ。<br />
<br />
私は最近独自のファンタジー小説を書いているが、添削してもらったところ、このだらだらとした世界観説明を指摘され、「なるほどなぁ」と思い、書き直したので記憶に新しい。<br />
<br />
その点、このマンガはとても『上手い』と思う。<br />
<br />
そして、話の展開がとてもスピーディーだ。伏線回収もとても上手い。<br />
それこそ、私が進撃の巨人にハマった時、「この先どうなるんだ&hellip;&hellip;！」とページをめくる手が止まらなかった時のような感覚。<br />
そういえば進撃の巨人は完全なファンタジーであるにも関わらず、よく1話であれだけのヒキを作ったものだ。それもこれも「何の成果も得られませんでした！」という名言と、突然主人公の母親が無慈悲に巨人に食い殺されるという理不尽がドラマを生み出しているのだろうが。<br />
やはりヒキは大事なのだなぁ。<br />
<br />
ここでざっと『チ。』のあらすじ。<br />
<br />
第一の主人公ラファウは12歳で大学へ行けるという神童であり、ひょんなことから地動説を知り、託され、そして、異端審問官に目をつけられる。果たしてラファウの運命は。選択は。<br />
<br />
第二の主人公、オクジーは代理決闘人をしている視力の良い、無学な男。生きているこの世界が汚いのだと、天国こそが美しいのだと教会で聞かされ、生に絶望している。<br />
だが、同行していたグラスという先輩は火星の記録に生の意味を見出しており、完璧な円を描いていたそれが急に惑った事に絶望する。<br />
ある時、彼らは仕事で『地動説を証明しようとして異端とされ、処刑される男』の連行の任を受け、死の間際に男に「それ」を託される。グラスも同様に、オクジーに託す。<br />
バデーニという聖職者であり、研究者に「知」を届けろ、と。<br />
オクジーは今まで殺してきた者は皆絶望した顔で死んでいったことを知っている。しかし、託した彼らが死にゆく時、満足そうな顔をしていた。<br />
本当にこの星が最も汚れており、美しい星々から見下されているのか。それとも、この星もあの空の星と同様に、美しい星のひとつに過ぎないのか。<br />
全ては「それ」、『地動説』が証明してくれる。<br />
オクジーとバデーニは協力者を求めながら、秘密裏に研究を進めていく。<br />
そして現れた協力者は、生涯を賭けて『天動説』を証明しようとするビャスト伯の元で働く、知的好奇心の強い少女ヨレンタ。女だから、と学ぶことを、研究すること制限されている少女。<br />
着々と研究を進め、あと一歩のところまで来ているというのに、無慈悲にも異端審問官ノヴァクの足音はすぐそこに迫っていた。<br />
そして、オクジーは選択する。自分の信仰を。<br />
<br />
4集までのあらすじはこんな感じです。<br />
<br />
このマンガ、主人公いっぱいいるなー、（ラファウ、オクジー、バデーニ、ヨレンタ、ノヴァク）と思っていたんですけど、違うんですね。<br />
主人公は『地動説』。<br />
あくまでも、登場人物はそれを彩るものでしかない。<br />
それでも私はこの登場人物たちに魅了される。<br />
あまりにも苛烈に『地動説』を証明しようとする存在たちに。それを否定する存在たちに。<br />
<br />
とっくに証明されている地動説。<br />
私達はそれを知っているのに、それを知ろうとする彼らに、否定する彼らに、何故こんなにも魅了されるのか。<br />
<br />
それすら知的好奇心なのかもしれない。彼らの『未来』を知りたいという、禁断の箱、パンドラの箱を開けようとするときめきなのかもしれない。<br />
<br />
この物語がどんな結末が待っているのか。<br />
我々は『地動説』の答えを知っている。<br />
けれど、この『チ。』という物語に出てくる彼らの未来は知らない。<br />
<br />
<strong>だって、地動説は本当だけれど、この物語はフィクションなのだから。</strong>]]> 
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    <published>2021-05-28T21:59:22+09:00</published> 
    <updated>2021-05-28T21:59:22+09:00</updated> 
    <category term="私の話を聞いてくれ" label="私の話を聞いてくれ" />
    <title>私と演劇の話を聞いてくれ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>カタシロリビルド大成功おめでとうございます！</strong><br />
<br />
私はTRPGというものに触れる前に、舞台演劇に非常に強い興味を持っていまして、子供の遊びの延長のようなものでしたが、演劇部をやっていたこともあります。<br />
そんな私と演劇への思いやら色々な感情をだらだらと語りたいと思います。<br />
<br />
初めて『劇』というものをやったのは多分、小学校4年の頃だったと思います。<br />
班ごとに出し物をするレクリエーション的な時間でした。<br />
班長が言いました。「うち桃太郎のその後やるから」<br />
我々は驚きました。だって練習していないのです。<br />
しかし班長は言います。<br />
「大丈夫大丈夫。適当にやってればなんとかなる。あ、お前鬼の子分ね。適当にチャンバラしてバタンて倒れるだけだから」<br />
<br />
そういうものか。<br />
台本を読む人、復讐に燃える鬼の頭領役の班長、桃太郎、犬、猿、雉、そして鬼の子分である私が机を下げて作られた空間に飛び出し、読まれた台本のとおりに動く。<br />
それだけの劇でした。<br />
しかし鬼の復讐はならず、桃太郎に返り討ちに合う、というストーリーです。<br />
<br />
私の出番は後半でした。そして出ていき、台本には確か「鬼の子分には犬、猿、雉が飛びかかりました」と書いてありました。書いてありましたというか、耳で聞いただけなので「まじか」と思ったのですが。<br />
私は犬猿雉に程々に見せ場を作りつつ倒れました。<br />
しかし桃太郎と一騎打ちをしていた頭領は既に倒れていました。<br />
<br />
後で「あれじゃ子分の方が強く見えるだろ！」とお叱りを受けました。そんな事言われたってなぁ。<br />
<br />
まぁ、私は割と目立ちたがり屋でもありまして、そんな感じの子供のごっこ遊びの延長のような劇を色々やりました。たいてい私はやられ役でした。<br />
ある時は「番長」という役を振られ、「なんで私が！」と驚き委員長（その時は美化委員の啓蒙劇みたいなアレでした。花壇に入っちゃいけません的な）に聞くと、「いや、番長ーって呼ばれてお前みたいなちっこいのが出てきたらウケそうじゃん」と言われました。<br />
当時の私はほそっこく、学年で前から数えた方が早いレベルのチビでした。まぁ確かにギャップはあります。<br />
<br />
で、そんな感じで私が初めて生で「演劇」を見ることがあったのです。<br />
何故か、校内の児童が集められ、校長先生が言いました。<br />
「今日は市内で活動されている劇団の方たちが劇を見せてくれます」とのことだったのかどうかももう覚えていないのですが、ともかくそんな感じでした。<br />
私はちびだったので最前列。目前で広げられた劇の演目は「ふしぎなかぎばあさん」でした。<br />
<br />
<strong>とても面白かった。</strong><br />
<br />
かぎばあさんの優しいけれどどこか奇妙で不気味な喋り方。<br />
こういちくんの訝しる空気。<br />
<br />
演者は多くはありませんでした。<br />
けれど、こじんまりとした立板のセットと、演者さん、そして観客である我々の間には確かに空気が違うのです。<br />
<strong>これが演劇か。</strong>幼い私は衝撃を受けました。<br />
<br />
それから、私は演劇部にも入りました。1年かけて練習したおおきなかぶ。私の役はねこでした。にゃんにゃん。<br />
後で出てくるねずみとひと悶着起こすトラブルメーカーでした。<br />
<br />
まぁ、それもいいでしょう。大事なことじゃないです。<br />
問題は「私は生で劇を見たのはその一回きり」だということです。<br />
いや、修学旅行で狂言は見たかな。演目は附子でした。定番のやつですね。うまやうまや！<br />
<br />
まぁ、とにかくそんなもんでした。<br />
じゃあなんでこんなに演劇に惹かれているのか。<br />
私の家にその理由はありました。<br /><br /><a href="https://bcarbcar.take-uma.net/%E7%A7%81%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%82%92%E8%81%9E%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C/%E7%A7%81%E3%81%A8%E6%BC%94%E5%8A%87%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%82%92%E8%81%9E%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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        </author>
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    <id>bcarbcar.take-uma.net://entry/130</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://bcarbcar.take-uma.net/%E7%A7%81%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%82%92%E8%81%9E%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C/%E7%A7%81%E3%81%A8%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%82%92%E8%81%9E%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C" />
    <published>2021-05-20T19:56:01+09:00</published> 
    <updated>2021-05-20T19:56:01+09:00</updated> 
    <category term="私の話を聞いてくれ" label="私の話を聞いてくれ" />
    <title>私とベルセルクの話を聞いてくれ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[やあ。また語りたくなったんだ。<br />
今日はベルセルクの話だよ。<br />
私の性癖に色んな意味で衝撃を与えた漫画だよ。<br />
三浦建太郎先生がお亡くなりになりました。<br />
ご冥福を&hellip;&hellip;と言いたいところですが、<br />
ベルセルクの主人公であるガッツはこう言いました。<br />
<br />
「祈るな！　祈れば手が塞がる！　てめエが握っているそれは何だ！？」<br />
<br />
私はデジタル専門、オンラインでしか活動していないしがない物書きです。<br />
ですが、偉大なる作家三浦建太郎先生に敬意を持って、また新しい作品で何かを生み出すことで剣に代えさせていただきます。<br />
そのための思い出をつらつらと。<br />
<br />
さて、未完の大作となってしまったベルセルク。<br />
出会いはいつだったでしょうか。<br />
確かド深夜にやっていたアニメだったかと思います。<br />
重苦しい絵、幻想的な主題歌、（今考えれば平沢進さんとの出会いもここでした）救いのなさそうな展開。<br />
<br />
既刊ほどんど読んだ今だからわかるんですが、黄金時代を主軸にしてるんですよね。だからパックとか出てきません。<br />
（後にマンガ夜話でちょっとベルセルクの話に触れ、パックの話題になった時「誰だそれ」って思ったものです）<br />
で、まぁ、黄金時代主軸な訳で。最終回が確か蝕でした。<br />
ええ、あの蝕です。<br />
ほとんどうろ覚えなんですが、なんかグロい世界観でひっちゃかめっちゃかになっててガッツが「グリフィス&hellip;&hellip;！」とか言ってた記憶しかありません。<br />
キャスカのあのシーンとかあったのかな。<br />
覚えてないです。無意識に忘れようとしているのかもしれません。<br />
で、幼い私は「なんだこりゃあ&hellip;&hellip;」と思ったんですね。<br />
確かFF7のクラウド見て「なんかガッツみたいな武器持った金髪の兄ちゃんがおる」と思った記憶があるので、それよりは前だったのではないでしょうか。<br />
<br />
（追記：今調べてみたらFF7の発売日の方がアニメ化より先でした。ので、思い返して「あーベルセルクから着想を得たんだな」と思った、の間違いだと思います）<br />
<br />
いやあやふやですが。<br />
<br />
まぁ、自分もゲームを制作にいっちょかみさせてもらえるようになり、両手剣に「りゅうごろし」なんて名前の武器をぶっこんだりもしたのですが、それはともかく。<br />
<br />
で、まぁ私も年を経まして、マンガParkというアプリに出会うんですね。白泉社の漫画がほとんど無料で読める神アプリです。<br />
で、その中にあったんです。「ベルセルク」が。<br />
<br />
いよいよ読めるぞ、と。<br />
パックとはなんぞや、という謎が解けるぞ、と。<br />
毎日毎日ちびりちびり、時にはこっからここまで無料！って期間もあり、どばっと読んだ訳です。<br />
<br />
まず思ったのは圧倒的な画力。<br />
アニメでも思いましたが、書き込みが尋常じゃないんですよね。<br />
そして重苦しいストーリー。いやー、ダークファンタジーここに極まれり！って感じですよ。<br />
DODプレイ前に読んでたらまたDODに違う感情を抱いていたかもですね。崩壊した世界の後を「わー、蝕みたいやー」とか思っていたかもしれません。<br />
で、パックの謎も解けました。<br />
マスコット的おくすり妖精さんでしたね。しかもあの可愛らしさで男の子。<br />
四六時中ケガしてるガッツの必需品でした。<br />
<br />
で、ファルネーゼ様やセルピコ、イシドロやシールケ等の魅力的なキャラクター。<br />
黄金時代のキャラも魅力でしたが、それとはまた別の魅力。<br />
セルピコとファルネーゼの色んな意味でズブズブの主従関係、イシドロやシールケの同年代お子様ケンカップルは良いものです。<br />
でもファルネーゼ様もシールケも矢印向けてんのはガッツなんですよね！　よ、主人公！　モテモテ！<br />
そのガッツはヒロインたるキャスカを救う為に奔走している訳ですが。<br />
<br />
心が壊れてしまったキャスカ。<br />
<br />
「うー」「あー」しか言えない、幼児退行してしまったキャスカ。<br />
あの気丈で強かった女剣士のキャスカがこうなってしまうなんて&hellip;&hellip;、と絶望しましたが、そりゃああんな目にあえば心も壊れるわ、と思いましたね。<br />
グリフィス的には「自分裏切ったガッツの目の前で惚れた女犯したろ。まぁええやろ、キャスカ結構自分に惚れてたっぽいし？」みたいなノリだったのかどうかも今やわかりませんが、どのみち幼少期のトラウマで人に触れられるのも嫌だったガッツを癒やした女性をぶっ壊されたんですよね。<br />
ああガッツ。どこまで不憫なんだ。そしてキャスカも。<br />
<br />
私はこのふたりに幸せになって欲しかった。<br />
だからキャスカが（割と最近になって）復活したと聞いた時は「ああー&hellip;&hellip;よかった&hellip;&hellip;」と本当に安堵したものです。ガッツを見てフラッシュバックすると聞いた時は「まだ試練を与えなさるのか&hellip;&hellip;」と絶望もしましたが。<br />
<br />
マンガParkではキャスカの心の中で記憶を拾い集めているところで終わってますからね。<br />
その後はわからないのです。<br />
<br />
まぁ、色んな意味で衝撃的で、大好きなマンガです。<br />
結末がわからないのが悲しくて仕方ない。<br />
<br />
髑髏の騎士とは？<br />
あのキャスカに似た子供は？<br />
ゴッドハンドたちは？<br />
グリフィスは本当は何をしたかった？<br />
ガッツたちの旅の終わりは？<br />
<br />
すべてわからないままです。<br />
ですが、今はただ、三浦建太郎先生が残してくれた作品の熱に酔い、そして書き続けることを誓いましょう。<br />
<br />
<strong>祈るな！　手が塞がる！</strong><br />
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だから、私のベルセルクへの愛を書きました。<br />
大好きです。これからも、ずっと。]]> 
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            <name>Bcar</name>
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    <published>2021-05-18T01:33:28+09:00</published> 
    <updated>2021-05-18T01:33:28+09:00</updated> 
    <category term="私の話を聞いてくれ" label="私の話を聞いてくれ" />
    <title>【ちょい鬱】私と脇下一族列伝の話を聞いてくれ【めっちゃネタバレあり】</title>
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      <![CDATA[君はー&hellip;&hellip;脇下一族列伝という実況動画を聞いたこと、或いは覚えているだろうか？<br />
（突然のカタシロリビルドごっこ）<br />
<br />
（カタシロリビルドどれも名公演なので見てね！）<br />
<br />
いやそうじゃないんだ。今回の本題はそうじゃない。<br />
いやカタシロリビルドも面白いから見てもらいたいんだけど！<br />
<br />
今回は違うんだ。<br />
脇下一族が好きだという話を聞いてもらいたい。<br />
そう思って久々にブログを開いた次第です。<script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm27760539?w=400&amp;h=300"></script><br />
脇下一族列伝というのは、稲葉百万鉄さん投稿の俺の屍を越えてゆけ実況動画でございます。<br />
有名なので知っている方も多いのではないでしょうか。<br />
唯一無二の自分の歴史を作れるゲーム。それが俺の屍を越えてゆけ。<br />
（2？　知らない子ですね）<br />
<br />
その中でも何故この脇下一族という稲葉さんの作られた歴史に惹かれるのか。<br />
それをとりとめなく、ネタバレ満載で語りたいと思います。<br />
ネタバレやだー！　知らないー！　という人はここでブラウザバック、もしくは動画を見よう。さぁ見よう。長い？　大丈夫、もう本編は完結している。以下、ネタバレ注意だ！逃げろ！！<br />
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<br /><br /><a href="https://bcarbcar.take-uma.net/%E7%A7%81%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%82%92%E8%81%9E%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C/%E3%80%90%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%84%E9%AC%B1%E3%80%91%E7%A7%81%E3%81%A8%E8%84%87%E4%B8%8B%E4%B8%80%E6%97%8F%E5%88%97%E4%BC%9D%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%82%92%E8%81%9E%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%80%90%E3%82%81%E3%81%A3%E3%81%A1" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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            <name>Bcar</name>
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